5月
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日本企業は「経営不在」という別の形の病を感じますが、社内に犬を連れてくる人がいるとかバグだらけのままパッチ前提で出荷するとか、そういう社員レベルでモラルが欠落したような問題はあまり聞かないように思います。むしろ「間違った方向に努力し続けること」が最大の問題、という印象です。
それに比べるとアメリカの企業はある意味分かりやすいですね。不真面目な社員は怠けだし、社内政治が激化し、そして見切りを付けた風向きに敏感な社員がドンドン辞めていきます。ですので病理が表面化するのが早いように思います。しかしどちらの病気も経営の問題であることには変わりがありません。こういった重大な病は末端の努力で治すこと、ほとんど出来ません。それどころかソニーや米国Yahoo、あるいはNECなどの例をみても、経営陣を内部昇格で変えてもほとんど何も変わりません。一度ガラガラポンするとか経営陣を総入れ替えするとかしないとなかなか建て直りません。 腐敗する会社はどこも似たような匂い | まつひろのガレージライフ (via otsune)
それに比べるとアメリカの企業はある意味分かりやすいですね。不真面目な社員は怠けだし、社内政治が激化し、そして見切りを付けた風向きに敏感な社員がドンドン辞めていきます。ですので病理が表面化するのが早いように思います。しかしどちらの病気も経営の問題であることには変わりがありません。こういった重大な病は末端の努力で治すこと、ほとんど出来ません。それどころかソニーや米国Yahoo、あるいはNECなどの例をみても、経営陣を内部昇格で変えてもほとんど何も変わりません。一度ガラガラポンするとか経営陣を総入れ替えするとかしないとなかなか建て直りません。 腐敗する会社はどこも似たような匂い | まつひろのガレージライフ (via otsune)
(motomocomoから)


